2017年06月04日

山口新聞 東流西流

山口新聞
「東流西流」 5・6・月  毎週月曜日に投稿させていただいている。


ランプナイトD.jpg

「ランプに炎がともる様子を皆さんに見てほしい」。そう思いつき、考え付いたイベントの開催場所は街の真ん中。徳山商店街のさらに真ん中にあるのが中央街商店街。その名の通り中央・銀座通りと銀南街通りの間の昭和感の漂う路地に昔ながらの通りがあり、ちょうどいい場所が空いていた。満室・満席・満車 
和菓子店「寿美屋」さんの向かいにある元呉服店の場所。反物が入っていた箱がちょうどいい大きさ。ランプを置いて炎をともすとその趣、影が映し出される。電気をつけなければ暗くする必要性もない。アンティークなランプがそのまますてきに映る。炎が多くともると、それだけでもほのかに温かい。満室・満席・満車 
このイベントはテレビに取り上げられ、放映された翌日には、岩国、柳井、防府、山口など県内各地から大勢の人にご来場いただいた。特に、カメラ愛好家の方々にはランプが絶好の被写体になるという新たな発見もあった。街にあるいろいろなシーンとランプの明かりで新たな空間が生まれそう。満室・満席・満車 
神社、お寺、酒蔵、しょうゆ蔵、ジャズバー、港…いつもの場所ではあるが、そこにランプの炎がともることにより普段と違った空間となり、違った時間が流れる。次回は小さな神社のお話です。
満室・満席・満車(周南市、すおうらんぷ代表)満室・満席・満車
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posted by Pちゃん at 08:46| 山口 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

共創プロジェクトA

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周南市福川地区はかつて 漁業で栄え、多くの漁師がランプ片手に賑わっていた。そのランプが「田邑ガラス店」で見つかった。そこから いろんなことが動き出した。
神社では 絵馬が始まり、籠が復元ざれ、春季祭、秋季祭では今までにない参拝者が…

ランプが発する自然の炎には無限の可能性があるのを実感した。
安らぎ・癒し・揺らめきから様々なシーンを当てえてくれる。

そんなオイルランプのイベントを通じて、人と街の交流を図り、新たなコミュニティーが生まれきっかけを作る。(オイルランプを使ったイベントは全国初・・・)

内容
ランプの祭り「周南ランプフェス」を開催し、人と街と灯りから生まれる新たな価値を作りたい。
当事業を継続して開催するために市民や関係者をつなぐシンボルが必要。
@ シンボルランプの製作
市民・関係者の心をつなぐシンブルが必要。
A 新しいコミュニティーのきっかけとなった「福川らんぷ」復刻版のランプを製作。
B 徳山高専学生(デザイン研究部」による、未来を象徴するランプを製作。
○素材は周南を代表するステンレス。
○製作は 精密自動溶接システムを開発し、山口県産業技術振興奨励賞・県知事賞を
 受賞した地元の松田鉄工所に制作
posted by Pちゃん at 16:48| 山口 🌁| Comment(0) | 共創プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

共創プロジェクト@

第一期 周南市共創プロジェクト
http://www.city.shunan.lg.jp/section/kyodo/ksp.html
事業二次審査
(周南市・公益社団法人周南市ふるさと振興財団)
が27日 新南陽ふれあいセンターにて公開プレゼンの形式で開催された。
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二次審査結果待ちではあるが、
もし 不採用でも 規模を縮小してでも実施したく思い
ブログに記載することにした。続きを読む
posted by Pちゃん at 08:05| 山口 | Comment(0) | 共創プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする